「東スポ餃子」誕生秘話

東スポ餃子は弊社編集局長平鍋の「コロナ禍で意気消沈している世の中や飲食店を救いたい!」という想いから誕生いたしました。以下、平鍋の想いです。

これまで東京スポーツでは紙面で読者を元気にしてきましたが、今はもうそれだけでは足りません。人の元気の源を考えた時に一番初めに思いついたのは「食」でした。
おいしいものを食べれば元気になるし、幸せな気分になる。
1日中、汗をかきながら働いて、仕事終わりに東スポを買い、競馬の予想したり、記事を読んで楽しんだり、コロナ禍でも一生懸命働くサラリーマンの情景を想像すると、「ご褒美にはビールに餃子が一番!」と自然に思い浮かび、そこでスタミナ満点でおいしい餃子を作って売ろうと思いつきました。

やるからには本気です!
餃子を売ってる新聞社、誰もどこもやってないことをやる!実に東スポらしいと自負しています!

東スポ餃子の美味しさのヒミツ

東スポ餃子は美味しさにも勿論こだわりました。
通常販売されているニンニク入り餃子は、ほとんどが外国産で、ニンニクの辛さが際立ってしまっています。
一方、東スポ餃子は中国産ニンニクと比べて仕入れ価格で5~10倍高い青森県産ニンニクを100%使用し、さらに豚肉や野菜など、国産の具材にこだわったことで、しっかりニンニクを感じながら具材の甘みも両立させられました。

ニンニクの量も通常の餃子の3倍!3倍、5倍と何パターンも試しましたが、ニンニクと他の具材の旨味をお互いに引き立てる量が3倍だったことから、この量に決まりました。

一口でガツンとパンチのあるニンニクの旨味を感じ、その後に感じるジューシーで優しい甘さは他では味わえない餃子に仕上がっております。
こだわり抜いた本気の「東スポ餃子」を是非この機会にお試しください!